前回の続きです。

 

不眠だったり、夏バテしやすかったり、疲れやすかったりという不快な体調の中で

 

原因となる確かな疾患が無い場合、

 

概ね「自律神経が乱れが原因として考えられます」等の表現で終わっています。

 

自律神経というのは交感神経と副交感神経の2種類からなり・・・・という説明は聞きたいですか?

 

それを専門的に書こうとするととても長くつまらないものになってしまいます。

 

ざっくり表現するなら、

 

自分の意思ではない

 

心臓や胃などの内臓を動かす、

 

上がった体温を下げようとする、

 

等の幾千種類もの人間の体を正常に動かし、生き続けることをコントロールするモノ(?)です。

 

これらが正常に機能していれば、

 

暑くなったら涼しくなるように体温調節が自動的にされるし、

 

体が疲れたら眠くなるし、

 

食べ物が入ってきたら迅速に消化吸収するし、

 

となって日々健やかに過ごせます。

 

ところが、このコントロールのどこかに支障をきたすと快適な体調のバランスが一気に崩れていきます。

 

これが「乱れ」と呼ばれるモノでしょう。

 

「乱れ」があるなら、それを「整える」事をしていけば良いのですよね?

 

そこでその方法の一つとして

 

トレーニング

 

が出てくるのです。

サイトで検索して

 

何とかしてバテ気味の体を回復させよう、

 

不眠がちなのをどうにかしたい、

 

と答えを探しても

 

 崋律神経が乱れているからです」

 

◆峙則正しい生活と、バランスの取れた食事、軽い運動をしましょう」

 

で終了。

 

なぜ△,療えなのか?

 

そもそも自律神経が乱れると、どうして疲れるのか?

 

眠れなくなるのか?

 

まして、筋トレすると解決するなんてのは、どういった因果関係でそこまで話が飛躍するの〜!?

 

となりませんか?

タイトルにあげた項目は

 

全て

 

「自律神経の乱れ」が原因です・・・・

 

という答えが、検索すると必ず出てきます。

 

では、「自律神経の乱れ」とはどんなことがどうして、どういうわけで起こっているか、

 

お分かりでしょうか?

 

大雑把に言えば、置かれた環境や状況に対して、体がいち早く順応し生きていられるようにコントロールしているのが自律神経です。

 

だから、置かれた環境や状況が常に一定に保たれた場合は

 

そこに鎮座していても「疲れ、夏バテ、不眠・・・」など起こらないのです。

 

ところが、人間世界は季節が変化したり、仕事があったり、遊びがあったり、食べ物があったり無かったり、

 

一定ではなく激動してますよね。

 

この激動についていける自律神経を持っている人は

 

疲れ、夏バテ、不眠・・・

 

が無い、もしくは少ないのです。

 

では、どうすれば無くしたり、少なくしたりできるのでしょうか?

 

少なくとも

 

「あ〜疲れた」

「暑い〜〜〜」

「年ね〜」

「眠れな〜い」

 

と愚痴ることで軽減されることはありませんね。。。

 

自律神経の乱れを改善する、または乱れないよう対策するには

 

具体的には、どうしたら良いのでしょう?

 

続きます。

よく

 

○○しなければ、◆◆になれない

 

という表現をしますね。

 

例えば、

 

・階段を使わなければ、体力が衰えていくのを止められない

・トレーニングしないと、自力で歩けなくなる

・片付けないと、部屋中が散らかり放題

・早く寝ないと綺麗なお肌を保てない

 

これを

 

・階段を使うだけで、今より体力がついて元気になれる!

・トレーニングをしていれば、最後まで自分の足で歩けるかも!

・ここをちょっと片付けておけば、明日の朝、綺麗な部屋で目覚めることができる!

・1時間早く寝れば、もっとつやつやのお肌になるかも!

 

同じことを表現するにも、mustと考えると暗く重いものとなってのしかかってきますが、

 

canと考えると、現状打破の明るい未来が見えてきませんか?

 

・週に1回、苦しいけどトレーニングを続けていれば、80になった時の私はきっと元気で幸せな私になれてる!

 

「トレーニングしなければ健康体は得られないのよ!」と言われるより、明るくなりませんか?

 

人生全て、物は言いよう、考えようです。

自分に対して厳しい方は、

 

常に「何かを始めなければならない」事を考えてらっしゃいます。

 

ただ、そのきっかけが掴めず、毎日が過ぎていきやがてその年も終わってしまう・・・。

 

ご自分の健康作りもその一つだと思います

 

年をとるごとに、

 

今、社会問題となっている「介護」や「高齢化社会」について

 

自分なりの対策を考えるだけでなく、実行していかなければと感じます。

 

それは私とて同じ事です。

 

だからこそ、リエラボを立ち上げ、お客様と一緒に私自身の健康作りも自分に課していっています。

 

身近な家族が介護施設で機能訓練を受ける姿を見て、

 

ここまで来るまでに

 

何か出来たのではないか?と常に感じます。

 

足腰が弱って、自分一人の力では身の回りの事が出来ない状態になってしまってからは

 

「トレーニング」は不可能です。

 

この時点では、どれだけ優秀な理学療法士がついても、

 

年齢的にも機能的にも、筋肉を増やしたり強くしたりすることは不可能です。

 

それでもリハビリをする意味は、

 

今以下にならないためのもので、今以上にするためのものではありません。

 

今年はまだ始まったばかりです。

 

12ヶ月かけて、ご自分の身体を変化させてみませんか?

 

寒い時期から暖かい時期へかけてのスタートが

 

体を動かすには絶好のチャンスです。

 

今回の2月キャンペーンでは

 

ご入会の方に素敵なプレゼントをご用意しています。

 

どちらも私が日頃愛用しているものです。

「冷え」の原因は血流の悪さです。

 

そして、

 

血流を 改善するには筋肉の働きが大きい、

 

ということはご存じでしょうか?

 

冷え の根本的な原因は、

 

筋肉量の不足が大きく関係しています。

 

筋肉量が増えると、

 

その分血液が多く送り出されます。

 

血流が活性化すると新たに毛細血管 が再生され、

 

体の末端まで血液がいきわたるのです。

 

皮膚のすぐ下にある毛細血管の多い少ないで

 

皮膚の温度は大きく違ってきます。

 

体を動かす事で、

 

新たな毛細血管が増え続けると

 

体は暖かくなっていきます。

 

では、どのくらいの動かし方で毛細血管は再生されるのでしょうか?

 

それは、ちょっと散歩する程度では無いことは

 

確かです。

 

以前にもご紹介しましたが、

 

リエラボで週1回のトレーニングを3ヶ月続けた方が

 

膝掛けを必要としなくなりました。

 

この方は、夏でも膝掛けをしていらした方です。

新年明けましておめでとうございます。

 

リエラボ2年目の2020年は

 

「具体的に分かりやすいトレーニングを」

 

皆さまにご提案、ご提供していくことを目指します。

 

例えば、リエラボが掲げている

 

100才になっても自分の足で歩けるように!

 

するためのトレーニングとは

 

どういう事をどういう風にするのか?

 

だけではなく、

 

その結果、体の何処がどう変化して結果、100才になった時、元気で歩けるような

 

身体作りが叶えられるでしょう。

 

というトレーニングを各お客さまにご提案、ご提供していきます。

 

例えば、なぜ重たいバーベルを肩に担いで

 

しゃがんだり、立ち上がったりのスクワットをするのか?

 

それはまず

 

1. 骨に垂直の負荷をかける事で、骨自身に刺激を与え、カルシウムの吸収を促し骨密度が高くなったり、骨自身が太くなったりすることを目指します。

 

2. 骨や関節を支えている筋肉にも働きかけ、強い刺激によって細胞は破壊されます。これは致命的な破壊ではなく、次への発展、成長を促す破壊です。そしてその破壊された細胞が再生する時には、次に同じ刺激が与えられた時には耐えられるような、強い細胞として再生します。この繰り返しが、強靭な筋肉、筋力を生産していくことになります。

 

3. 1、2を経て、加齢に伴う足腰の弱体化に歯止めをかけ、椅子から立ち上がる時、階段を登る時に感じる下半身の頼りなさを感じなくなる、しっかり安定感を実感できる足腰を作ります。

 

以上は、数あるトレーニングの1つを具体的にご説明しましたが、

 

このようにリエラボでは、あまり専門用語は使わず、どなたにも分かりやすい言葉と説明で

 

今やっている辛いトレーニングがどういう意味と意義があるのかをお伝えしながら、ご指導していきます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はリエラボの実り多い初年度となりました。

 

多くの会員さまと出会い

 

そしてその方たちの健康作りに少しお役に立てたかなと思います。

 

会員の皆さまからは

 

嬉しいコメントをたくさんいただきました。

 

 ★トレーニング後、スッキリする

 

 ★ヨイショって言わなくなった

 

 ★ひざ掛けが不要になった

 

 ★「顔が小さくなった!」って友人たちから称賛された

 

 ★ヨーロッパの雪山をスキーで降りて全くバテない、筋肉痛も無い!

 

 ★健康診断でコレステロール値が下がった

 

 ★血圧が下がった

 

 ★屋久島の屋久杉ツアーを走破(?)歩破(?)した!

 

まだまだありましたが

 

これら全てが、今年の私のモチベーションアップになりました。

 

来年も皆さんの健康体作り、ひいては幸せへつなげるサポートが

 

出来ればと願っています。

 

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

来年はHPが新しくなる予定です!

リエラボも昨年11月オープンから1年が経ちました。

 

オープン当初に入会してくださった方々は

 

1年近く通い続けてくださっている事になります。

 

そして今年になって春ごろ入会された方でも

 

もう半年は継続してらっしゃる事になります。

 

皆さんのお話で共通しているのは

 

どなたも必ず日常の中に

 

トレーニングを入れてくださっている事です。

 

例えば、お住まいのマンションの階段を週に何回か

 

最上階(8階)まで上り自宅階まで降りてくる。

 

15分間のインターバルトレーニングをほとんど毎日やっている。

 

お酒を飲む日はお休みですが、

 

その代わり翌日は朝晩と2回やる!

 

駅のエスカレーターはどんなに急いでいても使わない。

 

等々、各メンバーの方が

 

それぞれに生活に即した方法で継続して自主トレをしてくださっています。

 

これは決して私が課した課題ではありません。

 

この

 

習慣に落とし込む

 

事が、私の最終的な目標です。

 

そして、どんどんリエラボを卒業していってください!

リエラボに入会いただいている皆さんのほとんどが

 

両足の付け根部分から下腹にかけて

 

ここの筋力が弱いです。

 

リエラボでは可能な限り簡単な動きでトレーニングできるようにしています。

 

この部分のトレーニングも

 

動きは至ってシンプルです。

 

マットの上に仰向けになり

 

両足を天井に向けて伸ばし

 

膝をできるだけ曲げずに

 

左右交互に90度に前後に倒していく(シザーズ)ことを20〜30回繰り返します。

 

これが意外と苦しいのです。

 

中には、両足を天井に向けているだけでも苦しくなって足を下ろしてしまう方もいらっしゃいます。

 

ここが弱いと

 

10年、20年後に2本の足で立って歩くことが難しくなっていくでしょう。

 

今は何の障害もなく普通に歩行していますが、

 

こういった部分の筋肉が意外に弱い事に気づかずに放っておくと

 

脚力はどんどん衰え

 

自分の足で歩けなくなります。

 

今からならまだ間に合います。

 

現に、リエラボで半年以上トレーニングが続いている方は

 

この動きがかなり多くの回数をこなせるようになっています。

 

「こんな簡単なことが苦しくて出来ないなんて!」

 

と最初は皆さん驚かれます。

 

 


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